「白百合さんかく語りき。」カプ厨少女二人のナマモノ幻覚カプ語りから突然忍者が出てくる。何だこの話は(困惑)
女子高生二人が、男女も百合も問わずカプ語りするお話であり、同時に片方の女子がもう片方の子に片思いしている百合小説でもある。とはいえ、なんか途中からすげー変な話になったな……?
1800 文字
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9 分
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「二番目な僕と一番の彼女」前半のイベントスキップしないで
中盤~終盤の展開は好きなんだけど、前半の展開が好みじゃなくてどうにもうーん……となってしまっ3た。
2290 文字
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11 分
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「刑事ダ・ヴィンチ」続刊前提でもやもやする
絵に造詣が深い刑事とコンビを組まされ事件解決に走り回るお話。
1102 文字
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6 分
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「見上げるには近すぎる、離れてくれない高瀬さん2」この思春期の恋愛がエモい!最高!可愛い!!
これの2巻。今回は部活に焦点を当てた上で、相変わらずの尊さとエモさが大爆発の巻ですごく良かった。新しく入ったサッカー部で頑張ろうとする水希と、学校でキックベースをするからと教えてほしいと言う高瀬が次第に距離が近づいていくところが読んでいてわくわくしたし、郊外活動という学校とは別個の空間で出会った魚見先輩(当て馬ヒロイン)との関係性の築き方とか水希のシンプル格好良いところとか、読んでいてすごく楽しかった。
2560 文字
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13 分
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「見上げるには近すぎる、離れてくれない高瀬さん」甘酸っぱいにも程があるだろうが!!!致死量の甘酸っぱさをぶつけるな!!!
人間甘酸っぱいが多すぎると死ぬんだよ!! 致死量!! すごい量の甘酸っぱさを食らった。中学2年生という絶妙な時期の男女による、思春期青春恋愛小説。これラブコメって言っちゃもったいない、コメディというには本人たちには重たいけれどもその年過ぎたら軽く見えちゃうものだからこそ、読んでてとにかく甘酸っぱい。あとがきで青春の一歩手前の思春期と書いてあるの、読み終えてからだとものすごく納得出来た。思春期の物語だった。
3084 文字
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15 分
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「ギルド最強VSクールな受付嬢 あなたを攻略できるクエストはありますか?」一途主人公がクールツンデレヒロインを落とすのは最高
そうだよ! こういうの!! こういうのが好きなんだよ!!! って全力で言える物語だった。なにかのために頑張る主人公が大好き! 最高!!
2504 文字
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13 分
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「わたしの嫌いなお兄様」大正を舞台に、ツンデレおてんば少女と変わり者溺愛従兄のいちゃいちゃミステリー
可愛かった。子供っぽいツンデレおてんばヒロインと、子供っぽい従兄のお兄様(自称素人探偵)のミステリー少女小説。オレンジ文庫だけれどももともとはコバルト文庫だったようで恋愛色がものすごく強め。舞台設定が大正時代なのもあってラブコメというよりも少女小説というほうが雰囲気あってるのかな。どっちも子供っぽいから、ときめきとかそういう方向よりも可愛いなあというほうが強かった。
1499 文字
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7 分
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