あの頃イイ感じだった女子たちと同じクラスになりました2 (角川スニーカー文庫) 御宮 ゆう
2025-12-11
あの頃いい感じだった女子たちと同じクラスになり、未だに距離感近かったり付き合おうとしたりする話の2巻。前巻のラストで、以前同じ塾だった花園と付き合うことになった主人公から始まる。なんだかものすごく、友人とそれ以外の違いや、誰かを助けるってことはそれ以外の誰かとの関係がどうなるかというのをある程度諦めることなのかもとか考えてしまった。
2407 文字
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12 分
「負けを認めたら、もっと触らせてあげるけど? ざーこ♡ (GA文庫)ちゅるけ」メスガキとクソガキは紙一重
2025-12-10
同級生のメスガキたちに翻弄されて、ひたすら下半身を膨らませまくる主人公の物語。そもそもメスガキってなんなんだろう。メスガキとは子供ではないのか。確かに高校生は子供だが、しかし主人公が同い年の場合、絶対的には子供であるが相対的には同級生、つまりガキという年齢ではない。……などと考えたりしつつ、キャラの行動自体はかなり痴女振るまいなんだけれども主人公もそれに対して正しい反応をし続けているので『ならええか』になる不思議なラブコメだった。
3434 文字
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17 分
2025年11月月報
2025-12-05
3万2千字目標のものがあれよあれよという間に7万字になり、ええいままよと10万字にしました。同人誌を作ろうとするとたいてい10万〜15万字に収まる癖があるのを忘れてました。こんなこともあろうかと事前に友達に「50pくらいで収まる本が作りたい」と相談したところ「いつも文字数増えるから、40pぐらいの本を作る気持ちで書いてみたら?」と言われました。結果、120pほどになりました。おかしいね。なんだかんだで10日で10万を書くというアホの所業が出来て良かったです。まだこの速度感で掛けたんだ……。こういう文字数を一切考えずに好き勝手書けるあたり、同人っていいなと思います。南保だって増やしていいんだよ。
1671 文字
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8 分
放課後、ファミレスで、クラスのあの子と。2 (電撃文庫) 左リュウ
2025-11-09
家族と向き合うことを避けている主人公とヒロインがファミレスでお喋りをするラノベ2巻。今回はヒロインである小白の問題解決の巻であり、紅太と小白の逃避行じみたプチ旅行が行われる。前の巻もだけれども、一緒に逃げてくれる人がいるって嬉しいよな、安心できるよなという話だった。2巻にして二人の関係性が大きく変化してしまったけれども、紅太の問題はまるで何も解決してないから続刊あるよね?
1700 文字
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9 分
彼女をデレさせる方法を、将来結婚する俺だけが知っている2 (GA文庫) 中村ヒロ
2025-11-08
何故か突然15年前に戻った主人公が、未来の嫁の高校生活を薔薇色にするためにサポートするお話第二弾。今度は由姫と鈴原をくっつけるためにライバル当て馬振る舞いをする鈴原幼馴染が現れたり、鈴原のようになりたいと由姫が頑張ってみたりする。鈴原の幼馴染であるカエデが大変いい味出してましたわ。
1806 文字
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9 分
組織の宿敵と結婚したらめちゃ甘い4 (電撃文庫) 有象利路
2025-11-07
組織の宿敵だった子と結婚してめちゃ甘いラブコメの4巻。今回は箸休め回としてのとにかくゆるゆるーっとした狼士と律花の回ながら、ところどころに不穏混ぜてくるね!?
706 文字
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4 分
孤高の電波美少女と恋で繋がったらギガ重い (電撃文庫) 神宮寺 文鷹
2025-11-06
面白いよとは噂で聞いていたが、なるほど確かに面白いし、一定の時期に厨二病の青春を過ごしたラノベ読みにはガンガン刺さるタイプだなお前は!?ふしぎな感じの時代を感じるラノベだった。変化球ながらも古き良き王道、こういうのが好きだったなあと懐かしく思い出させてくれる小説だった。
1820 文字
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9 分