「旺華国後宮の薬師 2 (富士見L文庫)甲斐田 紫乃」英鈴が薬の知識があるの前提で物語が進んでいくのが面白い
2025-02-07
1巻では疫病という自然の災厄と戦っていた英鈴だけれども、今回戦う相手は人間関係。そりゃあ後宮モノだったら他の妃と戦うのは当然でしょう! というノリで始まってくる。1巻で英鈴や雪花を陥れた妃が、可愛がっていた子犬を助けてもらった恩から英鈴の味方となって気遣ってくれる展開はすごく良かったな! 英鈴の頑張りや薬の知識が、しっかり英鈴の味方になってくれている。雪花もだけれども、英鈴の良い行いが彼女のもとに戻って来るっていう展開はやっぱり好きだしアツい。
971 文字
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5 分
映画『八犬伝』
2025-02-06
『八犬伝』というタイトルよりも、『里見八犬伝を作った男』みたいなタイトルのほうが正しそうな内容。里見八犬伝を描いた滝沢馬琴を主人公に、馬琴が八犬士を書き始め、そして書き終えるまでの物語だった。
2928 文字
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15 分
恋する少女にささやく愛は、みそひともじだけあればいい2 (GA文庫)畑野ライ麦
2025-02-05
面白かったなー! 今回は都々逸が出てきたが、都々逸が短歌と同じ文字数なのも知らなかったのに、読んでいるうちに「これは都々逸かな?」「これは短歌かな?」となんとなくわかるのが面白い。日本語って面白いね。スクイとサンタの関係性はさほど変わらなかったのでそこもっと動いてほしかったかも。
2001 文字
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10 分
天使の胸に、さよならの花束を: ~余命マイナスなわたしが死ぬまでにしたい1つのこと~ (ガガガ文庫)葉月 文
2025-02-04
すごく、良くも悪くも「ああ、あるよね」という連作短編集だったなあという印象。
1086 文字
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5 分
仕事帰り、独身の美人上司に頼まれて2 (角川スニーカー文庫)望 公太
2025-02-02
よ、良かった~~~~。大人同士の恋愛って難しいね、というお話だった。桃生さんって面倒くさい女性ながらも「ああ、こういう人いそう」と「ラノベヒロインだなあ」の中間地点を駆け抜ける感じでおもしれえな。
1806 文字
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9 分
令嬢トリアは跪かない 死に戻り皇帝と夜の国 (角川ビーンズ文庫)青田 かずみ
2025-02-01
やっぱ一本芯が通っていて誰かのために戦える主人公は最高なんだよ!というのを改めて実感した。つよつよで矜持があって芯を曲げずにまっすぐ駆け抜けていく主人公、最高!!
1930 文字
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10 分
アメリカ帰りのウザかわ幼なじみが今日も俺を踊らせてくる 2 (オーバーラップ文庫)六海刻羽
2025-01-31
格好いい!! 誰かを守るためにたとえ自分が犠牲になろうとも頑張る姿は、間違いなくヒーローなんだよなあ……。ことあるごとに友人男子(時々女装)から主人公と評される流斗は、紛れもない主人公だった!
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7 分
2025年1月月報-万年筆使い始め、冷凍弁当、JS勉強始め、ケインアベル見てきた
2025-01-30
今月すでにかろうじて生き残っている感じがする1ヶ月。2025年最初の1ヶ月が既に過ぎ去っているの恐ろしすぎる。まだ感覚としては2023年なんですが?
2013 文字
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10 分