「わたしの百合も、営業だと思った? (電撃文庫)アサクラ ネル」かなりお仕事要素強めの百合
2025-12-21
面白かった~!推しがアイドル卒業をしてしまって落ち込んでいた声優のすずね。しかし自分の事務所に新人として入ってきたのは推しアイドルで!? ということから始まるお話。正直タイトルからもっと営業百合っぽいノリ(ノリばかりが百合だが実際にそれ恋愛感情か? というとそういう雰囲気ではないか、主人公がTSっぽくて中身が男性っぽいノリ)ではないかと思っていたのだけれども、もっとお仕事っぽさがあった。こちらは男女だけれども推しに熱愛疑惑出たから会社休んだと若干近い、ビジネス恋愛小説っぽい雰囲気で面白かった。
1320 文字
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7 分
「瀬戸際のハケンと窓際の正社員 (集英社オレンジ文庫)ゆきた 志旗」就活に失敗しても人生は続く
2025-12-21
派遣切りにあって無職となった主人公が、半ば騙されて向かった次の派遣先はマンション販売員。マンション販売員たちグループのなかにも序列があって自分の派遣された会社は一番下、頼れるような売り込み文句をされた上司は完全に窓際社員。果たして主人公の明日はどっちだ! というノリのお話。
2403 文字
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12 分
「悪役家族 〜偽りの最凶親子は平和を愛す〜-大黒 尚人」疑似家族モノとして面白かった
2025-12-21
悪の組織に所属していた主人公・ユウマと、彼の護衛相手だった女性幹部・レナが、戦闘中に偶然封印を解除してしまった秘密兵器・αのなかには、赤ちゃんが入っていた。正義の味方側に誘われて諸々あって赤ちゃんことアルフの親として平和に暮らすことなったユウマ・レナと、アルフの疑似家族モノのお話。
2041 文字
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10 分
「牙狼 TAIGA」制作陣が年を取ったなというのを最も感じた
2025-12-12
「黄金騎士ガロ」の称号を継承する魔戒騎士の家系・冴島家。 冴島大河はその家系に生まれ、黄金の鎧を受け継いだばかりの若き魔戒騎士だ。 魔獣ホラーとの闘いの日々に明け暮れる大河に、新たな指令が届く。「ホラーの手に堕ちた”羅針盤”──”聖獣”の魂が宿りし魔導具を奪還せよ」
3304 文字
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17 分
あの頃イイ感じだった女子たちと同じクラスになりました2 (角川スニーカー文庫) 御宮 ゆう
2025-12-11
あの頃いい感じだった女子たちと同じクラスになり、未だに距離感近かったり付き合おうとしたりする話の2巻。前巻のラストで、以前同じ塾だった花園と付き合うことになった主人公から始まる。なんだかものすごく、友人とそれ以外の違いや、誰かを助けるってことはそれ以外の誰かとの関係がどうなるかというのをある程度諦めることなのかもとか考えてしまった。
2407 文字
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12 分
「負けを認めたら、もっと触らせてあげるけど? ざーこ♡ (GA文庫)ちゅるけ」メスガキとクソガキは紙一重
2025-12-10
同級生のメスガキたちに翻弄されて、ひたすら下半身を膨らませまくる主人公の物語。そもそもメスガキってなんなんだろう。メスガキとは子供ではないのか。確かに高校生は子供だが、しかし主人公が同い年の場合、絶対的には子供であるが相対的には同級生、つまりガキという年齢ではない。……などと考えたりしつつ、キャラの行動自体はかなり痴女振るまいなんだけれども主人公もそれに対して正しい反応をし続けているので『ならええか』になる不思議なラブコメだった。
3434 文字
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17 分
2025年11月月報
2025-12-05
3万2千字目標のものがあれよあれよという間に7万字になり、ええいままよと10万字にしました。同人誌を作ろうとするとたいてい10万〜15万字に収まる癖があるのを忘れてました。こんなこともあろうかと事前に友達に「50pくらいで収まる本が作りたい」と相談したところ「いつも文字数増えるから、40pぐらいの本を作る気持ちで書いてみたら?」と言われました。結果、120pほどになりました。おかしいね。なんだかんだで10日で10万を書くというアホの所業が出来て良かったです。まだこの速度感で掛けたんだ……。こういう文字数を一切考えずに好き勝手書けるあたり、同人っていいなと思います。南保だって増やしていいんだよ。
1671 文字
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8 分