★★★☆☆

SHERLOCKシーズン1ep1感想

★★★☆☆プライムビデオ
TwitterなどでSHERLOCKがアマプラ無料配信!と流れてきた。 詳しくは知らんけどよくTwitterで見るやつじゃん! 話題のやつだ! 話題に乗っかってみよう! ということで1話を見てみたのだけれども1話の時点でこれは若干合わないな? と思ったので現時点の感想をメモしておく。 結論から言えば1話は合わなかったって話だよ。 ちなみに見ているのは吹替版。理由としてはごくごく単純に字幕があるとそちらに目を取られて画面をほぼ見なくなるから。文字情報優先体質なんだわ。 そういえば今までであんまりシャーロック・ホームズ関連の作品って見たことがない。 無いよな?…
★★★★☆

「日本一の高校生魔術師、異世界奴隷少女をもらう 2」不快感なくやさしい距離感の物語

★★★★☆HJ文庫
主従現代
前の巻の感想はこっち。 とにかくやさしくて可愛くてあたたかいお話だった。 前回ノインを異世界に戻す戻さないなどいろいろあってからの今回の巻。 ノインの服を買いに行ってついでに恋愛映画を見たりというまるでカップルのような行動もしつつ、しかし明確に恋愛対象としては互いをまだ見ていない(けれども異性という存在として認識はしている)ぐらいの距離感の二人。 この距離感がすごくほのぼのしていて可愛い。 京介はノインのことを大事な家族+少女として見ているので、不意打ちの事故だので彼女の裸を見てしまったら相応に動揺するんだけど、同時に家族として愛しているので髪の毛を梳かすといった接触や頭を撫…
★★☆☆☆

「彼女にナイショの恋人ごっこ。」ひたすら彼女に不誠実

★★☆☆☆角川スニーカー文庫
ラブコメ三角関係両思い付き合ってる恋愛片思い現代
ほうれんそうという単語は主人公の中には存在しない。 彼女に対していい感じに彼氏っぽく振る舞えないからと、デート中を目撃していた女子高生にうまく言いくるめられて恋人ごっこをすることになる――というお話。 途中で女子高生がお金にがめつい理由がわかり、女子高生を助けたりなんだりしているうちにあれこれ問題が発生するんだけれども、それはそうとして主人公のなかに報告連絡相談は存在しない。 忙しい彼女とようやく予定を合わせてデートだ!→しかし雨の中濡れ鼠で歩いている女子高生を発見した!→女子高生を優先し、彼女には残業とウソを付く 濡れている女子高生に彼女へプレゼント予定だった傘を差し出し…
★★★★☆

ミュージカル ジャック・ザ・リッパー 09/20ソワレ

★★★★☆舞台
あらすじ 1888年ロンドン。 刑事のアンダーソン(加藤和樹・松下優也)は娼婦だけを狙う、“ジャック・ザ・リッパー”と呼ばれる殺人鬼(加藤和樹・堂珍嘉邦)を追っていた。残忍な犯行で解決の糸口も見えないため、マスコミを排除し非公開で捜査を進めようとする。 しかしロンドンタイムズ紙の記者、モンロー(田代万里生)はスクープ記事のネタを狙って アンダーソンに近づく。 モンローは、麻薬中毒者で金が必要なアンダーソンの弱みにつけこみ、情報提供の取引に応じさせてしまう。 4度目の殺人現場で、アンダーソンの前に男が現れ「犯人を知っている」と告白する。「そいつの名前はジャックだ」と。 彼は、7…
雑記

ワクチン接種2回終えたのでレポ

雑記
こういう人もいるよという記録。 結論から言えばほぼ無に近い副反応しかなかった。 接種者ステータス 平熱37度 水分毎日3リットルぐらい飲んでる 食う肉はほぼ鶏肉、胸orささみが多い(タンパク質をめちゃくちゃ摂ってる) 接種ワクチンはファイザー 1回目 地元の自治体のほうが職域接種より早めに受けられそうだったのでそちらで受けた。 事前準備 前日・当日にポカリ1.5リットル 副反応 (約12時間後/寝て起きた頃)腕が上がらない、重くて痛い のみ。熱・腫れはなし。 2回め 事前準備 前日・当日に麦茶3リットルずつ…
★★★★☆

「あなたのことならなんでも知ってる私が彼女になるべきだよね」化け物には化け物をぶつけんだよ

★★★★☆ファミ通文庫
ストーカー同級生学園幼馴染恋愛片思い
面白かった!!! 相手の感情が色で見えてしまう体質の恋愛や愛情というものに臆病な少年と、ガチヤバストーカー少女の話。 少年視点の時はかなりシリアスめなストーリーで、なおかつ絵画というものに向かう人の感情、他人の感情を癒したり宥めたりするような絵画を描くが結構普通の少年の日常というかなんというかな物語。 彼がトラウマを克服するまでの物語として、シリアスで、なおかつ読み込ませてくる話ですごい面白かった。 と同時に出てくるストーカーの物語が強すぎてやばかった。 主人公の隣の席に座っている、外見上は美人で数学がめちゃくちゃできてフリーのプログラマーとしてなんか仕事もしてるっぽい少女。その…
★★★★☆

「奥様は貴腐人 旦那様はボイスマイスター」仕事に矜持を持って働く二人の物語

★★★★☆講談社X文庫ホワイトハート
お仕事両思い恋愛腐女子
すっっごい面白かったーーーよかった!!! BL好きでMRの仕事やってる嫁と、あんまり売れてない声優の旦那。旦那のところにある日BLゲーの仕事が入って、から始まる物語。 てっきり嫁がBL好きなのがメインに出てくる話なのかなーって思ってたんだけど(それもあるけど)そうじゃなく、旦那がBL声優仕事があまりうまくいかず壁にあたってしまったとき、嫁が腐女子だからこそ旦那の問題点を指摘しするのがすごく良かった。 嫁自身かなり働いている人で、なんなら旦那を養って生きていくことすら出来るぐらいに稼いでいる。 それってつまりそれだけ仕事に打ち込んでいるし、実際に作中では曖昧な内容で商…
★★★★★

「『蟲愛づる姫君』シリーズ」美しく高貴で毒のありすぎるキャラクターたちの物語

★★★★★小学館文庫キャラブン
お仕事両思い偽装/政略結婚恋愛
わーーーーDMMで買ったのの1巻を読んだら残りも一気に読んでしまった。 蠱毒を行う蠱師である主人公が、敬愛する姉に嫁げと言われて嫁いだ先は辺境の蛮国。人当たりよく見せた旦那となる男は内部に毒を秘めた男だった。そんな彼との結婚生活は――みたいにざっくりおさめたいけどそういう話じゃないよな。出てくる人間全員頭がぶっ壊れてる。 この作者さんの本は幽霊伯爵の花嫁も読んだことがあるんだけど、とにかくキャラの癖が強い。 主人公は毒を愛して毒に愛される。膝に乗せるは芋虫で、頭に乗せるは毒蜘蛛で、故郷にいるときはその奇妙さと比例するような外見の美しさによって他の姉や周囲からはとにかく疎ましがられ…
★★★★★

スリルミー2021配信3本見た感想

★★★★★舞台
配信スリルミー3本見た。 正直な話、まさかスリルミーが配信で見れるとは!?という驚きがすごすぎて本当に驚いた……。だってスリルミーじゃん……。 スリルミーを見に行った友達ともくりで話しながら見た。まさか喋りながらスリルミーを見る日が来るとは思わなかった。ありがとうございますホリプロさん、ありがとうございますドルギノフさん。 現場でも結構前のほうの席(3ペア全部4列目以内/全てはホリプロ有料会員の友人のおかげです)で見ていたのでそこそこきっちり見ていたつもりだったのだけれども配信でアップで見ると全然違った。やっぱり最前オペラグラス(万里生私のような)をするべきなのかも。 特に成福の印…
ライフハック

新宿伊勢丹のマッチパレットで似合う服を選んでもらった

ライフハック買ったもの
新宿伊勢丹のマッチパレットで体型診断と似合いそうな服の見繕いしてもらうサービスを受けてきた。 スリル・ミーに着ていくための服を探していた際に、新宿伊勢丹でも骨格診断などをやっているのを知った。 最終的に骨格診断は別のところで受けたのだけれども、伊勢丹では全身の数値を5秒で計測、似合う服をおすすめしてくれるサービスが無料で受けられると知り、ちょうど日曜日空いている箇所があったので予約してみた。 マッチパレットは見た感じ伊勢丹骨格診断よりは予約が取りやすそう。 骨格診断はほぼ空きがないなか、マッチパレットはちょこちょこと空いていた。 ちなみに伊勢丹、こういう普段のコー…
★★★★★

「次回作にご期待下さい」漫画編集部のドタバタミステリー

★★★★★角川文庫
お仕事ミステリー現代
面白かったー。漫画編集部を題材にしたお話で、ちょっとしたミステリーというか謎解き風味。いやほんと面白かった。 ギャグ漫画家なのにものすっごい後ろ向きな漫画家に打ち切りを伝えるエピソードは読んでてああああ……と。実際編集者って悪者にされがちだし、最近ガガガ文庫あたりだと顕著に編集者がツイッターアカウント作っているけれど、そうでもなければこういうことがありましたって発信出来ないものね。で、後ろ向きな漫画家にこういうの書かれたら編集者が悪いと思うファンも増えるだろう。 ……いや増える? この漫画家さんの場合はわかりやすくやべえ人なのでむしろ同情されるかもしれないけれど。 そういったゴタゴタ…
★★★★☆

「帰ってきたヒトラー」映画として面白いエンタメ

★★★★☆映画
自殺したヒトラーがどういうわけか死んだ瞬間に時空移動し、自分が死んでから数十年後のドイツに現れ、ヒトラーそっくりさん芸人として認識されて次第にテレビやマスコミなどに浸透していくお話。 ちなみに私はアンネの日記すら読んだことない程度にマジで歴史を知らない。ユダヤ迫害があったのはかろうじて知っている。世界史がガチの苦手なんだよ。高校時代に「次は倍の点数取ろうね」って世界史の先生に言われた程度に苦手なんだよ。 この映画のうわーってなるところ、これが映画ってエンタメで作られている点。 作中で描かれるヒトラーは、ヒトラーっぽい発言をして(そりゃヒトラー本人だから当然とはいえ)、エンタメ的にも自…
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