講談社文庫

★★★★☆

舞台を見たので原作も読んだよ。「魍魎の匣」京極 夏彦

★★★★☆講談社文庫
ミステリー時代物
あらすじ 匣の中には綺麗な娘がぴったり入ってゐた。箱を祀る奇妙な霊能者。箱詰めにされた少女達の四肢。そして巨大な箱型の建物―箱を巡る虚妄が美少女転落事件とバラバラ殺人を結ぶ。探偵・榎木津、文士・関口、刑事・木場らがみな事件に関わり京極堂の元へ。果たして憑物は落とせるのか!?日本推理作家協会賞に輝いた超絶ミステリ、妖怪シリーズ第2弾。 舞台が面白かったので、原作も読んでみた 舞台がもーーーー冗談みたいに良くて最高で最高だったので、これは原作も読みたい!と手にとった。 ちなみに電子書籍で買ったのに、図書館で映画版を借りるついでに実物も見たいなーと書庫から出してもら…
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