吸血鬼

★★★★☆

宇宙へ”飛ばせた”者の物語「月とライカと吸血姫 3」牧野 圭祐

★★★★☆ガガガ文庫
お仕事ファンタジー吸血鬼時代物
あらすじ 宙と青春の物語、連合王国編始動! ――これは人類史に残る偉大なる一歩。連合王国に、その礎を築いた若き二人がいた。 人類史上初をかけた有人宇宙飛行計画で、共和国に惨敗した連合王国。劣勢に立たされた王国議会は、途方もない計画を宣言する。 「我々は、人類を月面へ送り込み、帰還させることを約束する!」 王国南部の宇宙開発都市<ライカ・クレセント>の研究所では、同時にとあるプロジェクトが進んでいた。アーナック・ワン――それは『民族融和と科学技術大国推進』を打ち出し、汚名を払拭するための広報プロジェクトだった。 新人技術者のバート・ファイフィールドは、連合王国初の宇宙飛行士アーロ…
★★★☆☆

レフ、ずっとイリナのことばっか考えてるね「月とライカと吸血姫 2 (ガガガ文庫) 」牧野 圭祐

★★★☆☆ガガガ文庫
お仕事ファンタジー吸血鬼時代物
あらすじ 高度百キロメートルの宙から君を想う。 『ノスフェラトゥ計画』の一件を評価されたレフ・レプス中尉は、晴れて念願の宇宙飛行士候補生に復帰する運びとなった。それに合わせて吸血鬼の少女イリナ・ルミネスクを監視する任務からも解かれることになる。昼を生きるレフと夜を生きるイリナ。ふたりは同じ基地内でもすれ違ってしまう、そんな生活が続いていた。 イリナの様子を気にかけつつも、レフは自身の夢を叶えるために「人類史上初」をかけた宇宙飛行士選抜試験に挑み、優秀なライバル達と鎬を削る。 その一方で、不穏な空気がイリナの周りを包もうとしていた。 「実験体が帰還したようです」 「……もう用済みだろう。…
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