「仲が悪すぎる幼馴染が、俺が5年以上ハマっているFPSゲームのフレンドだった件について。」ヒロイン可愛いけど全体へのツッコミどころが多い
物語としては王道だった。両親が死んだことで心を閉ざしてしまった主人公に拒否られたヒロインが、主人公のプレイしているFPSで主人公とどんどん仲良くなっていくお話。ただ全体的にnot for meだったなあという印象がすごく強い。話としてはスポーツ物と同じで『そこまで仲が良いわけじゃなかった主人公たちがチームを組んで大会を目指して頑張っていく』という物語。その部分では面白くてぐいぐい話を引っ張っていってくれてた。まだそこまで相手を知っているわけではないメンバーたちが合宿をして遊んで相手の知らない部分を知ったり、ちょっとしたお喋りなどで少しずつ距離を詰めていくのもすごく面白かった。主人公視点で進んでいくからわからないようにしているが、彼は他のメンバーたちの強いところを褒めているものの、実際能力が最も高いのは最もモブに見えた主人公であり、指揮官的素質がとても高いのだっていうのはありがちながらも熱いし面白い。そこを他者から指摘される展開っていいよね。ランキング1位とはいえ、主人公は徹底して他のキャラを上げているため、実際主人公がどのぐらい強いかわからない。それが最後の最後でめっちゃ明確にされるの格好いいなーと思った。ただ、細かい場所がどうにも気になってたまんなかった。例えば『主人公は芋プレイばかりしているためアンチが多く、一緒にチームを組んでほしいと頼んだ相手からもどんどん断られてしまって、チームを組む相手は幼馴染(正体は知らなかった)しかいなかった』という描写。ここなんだけれども、いや速攻で2人チームに取り込んで4人組作ってるじゃんと突っ込んでしまう。主人公にアンチが多い理由まで長々と丁寧に語られた後だったので、いやその描写必要だった? と思ってしまう。また、キャラ設定が雑っつーか、うーん……と思わされてしまった。ヒロインであるFPSの相棒、幼なじみの正体バレはかなり速攻で行われる。そこんとこもうちょっとなんかあったら楽しかったかなーと思った。そこがメインじゃなく、合わない4人が次第に絆を育んでいくという流れだからそこんとこにあんまり割けないのは当然だけれども。また、彼女とは今まで会話なしでだいたいの連携が取れていたという描写も、ほんの一瞬しか出てこないのであんまり説得力無かった。物語が始まったら(そうならないとは面白くないとはいえ)もう速攻で会話しているし。猫皮かぶり系配信者のサブヒロインも可愛い。猫の皮被っているだけで本性は結構どす黒い女の子が、実は家に金がなくて困っている。そこで主人公が自分の得意なことで協力しという流れは王道だけれども好感持つのわかるし可愛い。問題は残る一人のガチホモっていう設定のキャラ。正直2020年に出す小説でそのワード使うか?とも思ったし、主人公にどれだけセクハラしようが何をしようが問題ない立場のキャラを出したいがただの女キャラじゃキャラがかぶるので、いくら好意を向けても絶対に蚊帳の外になるだろう男にしました!っていうのが透けて見える。一昔前ですらなく二昔ぐらい前なんだよね。もう感覚的には『部費のために学校のマドンナの写真を売りさばいている新聞部』と同じぐらいその設定今どき使う……?と思ってしまうふるさ。流石に新聞部のほうがもっと古いけど。そこまで活かされているようには思えないギャグのための設定に感じられたし、普通の男友達で良かったんじゃないのかな。皆が主人公に粉かけるような恋愛的にもハーレムになりかける主人公という立場ではなく、普通に恋愛相談出来る男友達ぐらいのほうが良かったんじゃないのかな。何を考えてガチホモにしたんだ。諸々ノリと勢いとテンションと面白さでぐいぐいいくし、ツンデレ幼なじみヒロイン最高! ではあるんだけれども、いや……そこはちょっとどうにかしようぜ……?みたいな部分がちょいちょい気になってたまらない話だった。微妙というかなんというか。
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8 分
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「クラスのぼっちギャルをお持ち帰りして清楚系美人にしてやった話」良い意味でタイトルから受ける印象とは真逆
<a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1241083&amp;p_id=56&amp;pc_id=56&amp;pl_id=637&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F16801361%2F" target="_blank">クラスのぼっちギャルをお持ち帰りして清楚系美人にしてやった話(1)</a><img style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1241083&amp;p_id=56&amp;pc_id=56&amp;pl_id=637" width="1" height="1" />
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6 分
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ミュージカル北斗の拳 感想
2022-09-30
二千年の歴史を誇る北斗神拳の修行に励んでいたケンシロウ(大貫勇輔)、トキ(小西遼生)、ラオウ(福井晶一/永井 大)の三兄弟。南斗の里から来たユリア(平原綾香/May’n)、そのお付きのトウ(AKANE LIV)とともに成長していく三兄弟の中から師父リュウケン(宮川 浩)は末弟のケンシロウを次の伝承者に選んだ。折しも世界を覆う核戦争によって文明社会は崩壊し、人々は弱肉強食の時代を生きることとなった。ケンシロウはユリアとの愛を育み共に荒廃した世界を生きていこうとした日、南斗のシン(植原卓也/上田堪大)にユリアを強奪され、胸に七つの傷を刻まれる。絶望の中放浪の旅に出たケンシロウは、たどり着いた村で出会った二人の孤児バット(渡邉 蒼)、リン(山﨑玲奈/桑原愛佳)と共に旅を続ける。一方ラオウは世紀末覇者・拳王を名乗り、世界を恐怖で支配しようとしていた。ケンシロウは女戦士マミヤ(清水美依紗)が治める村の用心棒レイ(三浦涼介)と共にラオウによって牢獄カサンドラに囚われたトキを救出するが、その後ユリアが失意の中でシンの居城から身を投げたことをラオウから知らされる。ケンシロウはラオウとの闘いの末に壮絶な最期を遂げたジュウザ(伊礼彼方/上川一哉)をはじめとする愛すべき仲間や強敵(とも)たちの哀しみを胸に、世界に光を取り戻すべく救世主として立ち上がるのだった。
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16 分
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freoのデータベースをSQLite3からMySQLへ変更
2022-07-16
ページの数が1000を超えページ一括表示プラグインを使用しているページがだいたい応答まで4秒ほどかかるようになり、さすがにおっせえなあ!と思ったので修正している最中。メモ。xamppでMySQLで接続する際は、MySQLスタートさせてからAdminでphpmyadminを開いてデータベースを作成。接続先:localhostユーザー名:rootパスワード:(なし)で繋がった そもそもphpmyadminの設定をした記憶がないの。
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6 分
「夜がどれほど暗くても」犯罪加害者を記事にしていた週刊雑誌副編集長、犯罪加害者遺族となる
<a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1241083&amp;p_id=56&amp;pc_id=56&amp;pl_id=637&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F16219037%2F" target="_blank">夜がどれほど暗くても</a><img style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1241083&amp;p_id=56&amp;pc_id=56&amp;pl_id=637" width="1" height="1" />
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4 分
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SHERLOCKシーズン1ep1感想
TwitterなどでSHERLOCKがアマプラ無料配信!と流れてきた。https://twitter.com/PrimeVideo_JP/status/1532240660581031937詳しくは知らんけどよくTwitterで見るやつじゃん! 話題のやつだ! 話題に乗っかってみよう! ということで1話を見てみたのだけれども1話の時点でこれは若干合わないな? と思ったので現時点の感想をメモしておく。結論から言えば1話は合わなかったって話だよ。ちなみに見ているのは吹替版。理由としてはごくごく単純に字幕があるとそちらに目を取られて画面をほぼ見なくなるから。文字情報優先体質なんだわ。 そういえば今までであんまりシャーロック・ホームズ関連の作品って見たことがない。無いよな?と思ってウィキペディアのシャーロック・ホームズの項見てみた感じ、やっぱりほとんどない。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA演じた俳優に柿澤勇人があるけれどもこの舞台見てないんだよなー……かなり評判が良かったんだけれども。なので私にとってシャーロック・ホームズというのは、もう大昔、小学生の頃に図書室で読んだ、青いハードカバーのシャーロック・ホームズの本になるわけだ。ワトソンの視点から紡がれるホームズという何考えてるのかわからないぐらいすごい推理能力の探偵の物語。どんな難しい謎も確実に解いてくれる名探偵。点と点しか出てない証拠からものすごい推理力で事件を解決へと引っ張っていく人。私にとってのシャーロック・ホームズってそういう存在なわけだ。当時の私が小学生で今よりも頭悪くて思考力とか無くて推理とかせずにとにかくどんどん先が気になって読んでたこともあるけれども、とにかく1度たりともホームズより先に真実にたどり着いたことなんて無いわけだ。それが私とホームズ。だというのにSHERLOCK見てて「あれこれタクシー運転手が犯人じゃね?」と、ホームズより先に気付いてしまったわけだ。ここで、このSHERLOCKのシャーロック・ホームズに対しての信頼が失われてしまった。そんなものでかよと思うんだけれども、私にとってのシャーロック・ホームズって私よりも先に真実にたどり着く人だったがゆえに、私のほうが先に正しい答えにたどり着いてしまった時点ですげえ勢いでこのホームズへの信頼も好感度もびっくりするほどすごい速度で落ちていった。こんなことある?例えばこれがシャーロック・ホームズではない存在だったら良かったと思うんだよね。日本のミステリーでたまにいる和製シャーロックと言われるような存在だったならば気にならなかった。月9みたいに名前自体が変えてあればそれもそれで気にならないかもしれない(見てないからまだわかんないけど/今度見る)。シャーロック・ホームズと言われて、現代にいるシャーロック・ホームズというキャラクターが、私より犯人にたどり着くのが遅かったので、めっちゃ失望してしまった。こうなるとホームズの性格が原作より悪いのすら気になってくるんだよ。ワトソンと部屋決めるときにホームズってこんな一方的に決めてたか? 私が読んだのがどの邦訳バージョンか覚えてないがワトソンと条件のすり合わせをしてた覚えがあるし、ワトソンも「騒音はちょっとやだ」「バイオリンの演奏は?」「奏者による」という会話をしてた記憶がある。そのやり取りなんかで普通の人なんかなと思わせてからのトリッキーな行動をしていくというのが好きだったんだよな。だからこそ最初からトリッキーな行動ばかりのホームズがそもそも私の記憶から違うんだよ。という話をし始めるともう実写化に対する否定になってしまうのでやめたほうがいい。実写化において許される比較は、どこをどう変更したかを楽しむための比較だけだよ。実写化って基本的に原作とは違うものであり原作とは違うがこれはこれでいいというぐらいの楽しみ方で見るものなのだから、ここでキレるのは違う。SHERLOCKは現代にシャーロック・ホームズがいたらというコンセプト的にかなり変えられるのはわかるが、わかるが性格を悪くする意味はあるのか……?と思ってしまうが……。 ホームズへの信頼がガタ落ちしたので好感度が死んだという話以外もしておくと、出てくる人出てくる人みんなホームズとワトソンの仲を勘ぐっていて若干気持ち悪い。たとえばこれが男女でもここまで勘ぐられたら相当気持ち悪い。出てくる人間全員恋愛脳か?男女バディだってこのレベルで勘ぐられたら普通に気持ち悪がったりするだろうというレベルで仲を勘ぐられたりそういう関係と思われたりしてるんで、出てくる人間みんな恋愛脳なのかな? 男女でも男男でも女女でも一緒に歩いてたら全員できてる判定なのかな? と思ってしまう。これは私が洋画を見慣れていないだけで洋画あるあるなのかもしれない。あまりに言われすぎているので、ラノベで幼なじみヒロインと四六時中一緒にいるのが知られまくっている主人公が周囲からあれこれ言われている風景を連想してしまった。だいたい同じノリだったよ。 続いて2話見るけれどもこれ元ネタなんだろう? タイトルが死を呼ぶ暗号だから踊る暗号かな? 踊る暗号? 踊る人形? プレステのコナンのゲームでネタにされてて頑張って覚えた記憶がある。先に解決してしまいませんように。
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9 分
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「日本一の高校生魔術師、異世界奴隷少女をもらう 2」不快感なくやさしい距離感の物語
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8 分
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「彼女にナイショの恋人ごっこ。」ひたすら彼女に不誠実
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