2023/08に読んで面白かった本4冊

おすすめ記事

先月は全然読めてない。
読めてないというかBBBがそこまで合わずに結局4巻だか5巻だかで切ったりしてたので面白かった!って言えるタイプの本をあんまり読めてなかったのかも。

ラノベ

種付けおじさんの異世界プレス漫遊記

エロラノベかと思いきや、エロラノベなのは事実なんだけど最高に面白かったので負けた。こういうの好きなんだよ! そう! こういうのが!! 大好きなんだよ!!

自称光の種付けおじさんが、女の子たちを落として種付けさせてくれとお願いしてヤる話、ではあるんだけれども下ネタギャグが繰り広げられ、相棒のひよこ(元々は女神)のぴのことの軽快なやり取りが繰り広げられめちゃくちゃ面白かった。

会話ややり取りが面白いせいで毎回入ってくるエロがエロパズルゲーのエロ並みに「うん、あるな」となってしまったのはマジで読んでて申し訳ねえ。会話が面白すぎるのが悪い。

魔術士オーフェンはぐれ旅

まだ読み終わって無くてファンタジア2巻まで。

あ、知らん物語だっていうのが第一印象だった。どちらかといえばここ10年ぐらいのラノベを読むことが多いので、30年前となるともう全然雰囲気が違うんだな。

ラノベって当然流行があって、その時期に読んでるラノベってどこかちょっと似通っているところがある。そういうのが完全に断絶したところのを読むと、知らん世界だ……ってなるんだって面白かった。たぶん今から30年後ぐらいに異世界でステータスウインドウが出るタイプのラノベを突然読んだら「えっ……なにこれ……ステータスウインドウ……?は?」ってなると思う。今はあるあるだけど、そういうのが断絶した状態で突然読んだらなんだこれはってなる。そういう物語だった。

あらすじから想像していたよりもオーフェンが面倒見が良く素直で若干の子供っぽさがあるのがすげー良かった。もっと偏屈で面倒くさい人かと思っていた。ドワーフの兄弟は出てくるたびに面倒くさいなとなってしまう。元気で強気で勝ち気で前に出ていくタイプのヒロイン?クリーオウはめっちゃ好みだしこういうヒロインが好きなんだなと改めて思った。

古典として生き残ってるラノベってそれだけの面白さあるから楽しいな。いやまじでおもしれえ。BBBや東レ読んだときも「男が多い!?」「おっさんが多い!?」って驚いてたけど、それとまた近い別の時代の物語読んだ感ある。あとがきでキャラと対談していたのマジで度肝を抜かれた。

へーアニメもあるんだーと検索したらいやこれ確実にネタバレやろっていう文章が引っかかって変な声あげたのも昔の作品読んでる感ある。魔王オーフェンてなんすか……

最強同士がお見合いした結果シリーズ

面白かったーーー!!!

1巻ははるか昔に読んでたけど2巻以降放置してたのがキンリミに入ったのに気づいて読んだ。

性格(負けず嫌い)や国の事情もあって素直になれないものの周囲からもわかりやすく両片想いしている二人が、最終的にいい感じになってよかった。どっちが最強かでことあるごとに争っている二人、見ていてめっちゃかわいいよ。

ご都合!って言いたくなるシーンも確かに多いし総カプ化する勢いか?という速度で身内にカップルが誕生しているのはあるんだけれど、それはそうとしてメイン2人の恋愛が一切崩れないし、じゃあ単純かと言われればそんなこともなく一難去ってまた一難を繰り返していくテンポが飽きること無く読めて本当に面白かった。

漫画

女性に風俗って必要ですか?~アラサー独女の再就職先が女性向け風俗店の裏方だった件~

タイトル通り女風の裏方やってた人のエッセイ漫画。メンエスのエッセイなんかは探せばあるけれども女風は少ないので読んでて面白かった。

実験台にされた著者が、講師のうまさにはときめくけれども初心者×5にされてスーンてしてるの笑ってしまう。そりゃそうだよな……。

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